2007年05月05日

その胸の温かさ・・・

ミネルヴァとフォクシーの場面。
セラフィックブルーの名場面ランキング(あるのか??)の上位に位置するであろうシーンです。
じっくりご覧下さい。
私もストーリーに見入ってしまい、ブログ記事書けないかも!?



フォクシーがさっきミネルヴァにどなったことを謝りにきました。たしかに、さっきの言葉はきつかった。
泣きじゃくるミネルヴァに過去の非力な自分を重ね、その影に怒鳴りつけた。
過去の自分も影に怯えて・・・。
フォクシーはこの旅から身を引くことをを口にします。ケイオスに帰る、と。
もうこんなオンナと一緒にはいれないだろう?と。
そこでミネルヴァが「私と貴女は他人なんかじゃない!別れを選ぶ理由なんでどこにも無い筈」と。

ミネルヴァがフォクシーに一つの御願いをします。
「胸を貸して呉れない?」と。

決して忘れず、墓場まで持って行こう
胸に*れる、この涙の熱さを。
(*=あめかんむりに冷という字)



美しいイラストカット。ミネルヴァとフォクシー。きれいです・・・


posted by ミハヤ at 17:45| Comment(43) | TrackBack(5) | ゲーム経過 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月02日

悲しき別れ

苦労の末、デスブリンガーを倒した後・・・、

この機械爆弾は敗北と同時に道連れを作るというこれまた悪趣味なシロモノ。
ミネルヴァの危険を察知したハウゼンがこれをかばい、彼が爆弾の道連れとなりました。
このままでは周囲を爆発に巻き込んでしまうので、彼は潔く、ミネルヴァに別れを告げ、その身を、戦艦から躍らせ、爆破してしまいました。
空を赤く、染めて・・・。

ミネルヴァの思い出・・・。
幼い頃に父親を亡くしたミネルヴァにとってハウゼンは父親代わりでした。
血の通わない人形であるハウゼンには温かい人の心が通っていたので、ミネルヴァは幸せでした。
その父親を亡くしたミネルヴァは泣いて、絶叫します。ああぁぁぁぁぁぁぁぁ・・・。
しかし、その様子を見ていたフォクシーが何故かキレます。
いつまでもメソメソすんな、死んだヤツに対して!と。
フォクシーらしからぬ、冷たさです。そりゃー、目の前で自分の大切な人が死んだら発狂もしたくなるでしょう。
それなのに、この罵声の浴びせ方はちょっと・・・、不思議、というか不自然。
しかし、レイクはそんなフォクシーの様子を見抜いて一言、「怯えているのか?」

フォクシーもまた、父親のような温かさを持っていた保安官のことを思い出します。
そう、彼女もまたミネルヴァと同じような思いを胸に抱いているのでした。
「畜生!!」フォクシーの魂の叫びです。彼女だって、くやしいのです。

爆弾を破壊したことによって、船の操縦は戻り、みんな無事に帰ることが出来ました。
ゲオルクの野望の一端を阻止することは出来ましたが、失ったもの、ハウゼンの存在は大きなものだった。
posted by ミハヤ at 22:02| Comment(1) | TrackBack(0) | ゲーム経過 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月28日

VS デスブリンガー

戦闘後、時間稼ぎだったこの戦いの狙いは・・・?
ハイディがヒントをくれます。
ここでヒントがわからず、選択する戦艦を間違えたらおしまいです。
またハイディ戦をしないといけないので、注意しましょう!
ヒントは無限=アンリミテッド=8です。

そして乗り込んだ戦艦の中では中々爆弾の事実を信じてもらえないので、押し問答中。
そんな時、大きな揺れが!甲板に爆弾のバケモノが現れたのです!
自律型爆弾。そして船の操作は不能となり、自爆するしか道がなくなった。
ゲオルクは有志たちを捨て駒として、フェジテへ捨て身の攻撃をさせたのです。
本人たちの意思とは関係なしに・・・。



甲板へ出る前にアイテムショップとセーブ、あと回復が出来ます。
後には戻れない戦いの幕が・・・、開ける!

レイクいはく、「開発者の顔を拝みたいぜ」
それはね・・・うふふ。

デスブリンガー
功性:なし
弱点:水属性

こいつめちゃくちゃ足が早いです!すぐ攻撃してきます!むかつくーーー!ハウゼン足遅い!!急げ!
デットエンドハンガーで即死者が続出ですので、ライフリーフは多めに持って行きましょう。
フォースやプロテクト状態にしても死んだらやり直しなんでむかつきます!
ミネルヴァのアイシクル。ハウゼンはマッスルハイテンションでフォースにしてから攻撃。レイクもバシバシ攻撃!
ここでハードアタックはWTが大きすぎるので固有アビリティを活用しました。ヴェーネはひたすら補助魔法と回復アイテムでサポート役です。
posted by ミハヤ at 20:13| Comment(1) | TrackBack(0) | ゲーム経過 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月24日

フョードル・ハイディ戦

宿屋で回復して、アイテム補充、セーブもしたら、ロビン秘密工場へ戻って、戦いです。
ハイディ・フョードル戦です!
ここも結構難しいとされているところです。

フョードル・ヴォロネシ
功性:なし
弱点:水属性

ハイディ・バーミンガム
功性:なし
弱点:平均的

絶対やってはいけないこと=先にハイディを倒すこと。
ちゃーんと戦闘が始まる前にハイディがヒントをくれています。
「私がやられるとこの子は何をするかわからないから、やるならフョードルを先に」と。
この忠告は従いましょう。なんだかんだでハイディはいつもヒントをくれるんですよね・・・。
ハイディの魔法は強いです。水のエレメントを出すと、レベル5の魔法を放ってきて即死!なんて事態になるので、
フョードルの弱点ではありますが、水は避けたいところです。
私はまず、フョードルを集中的にこてんぱんにしてやりました。
そのあと、ゆっくりハイディを戦いました。
posted by ミハヤ at 17:14| Comment(1) | TrackBack(0) | ゲーム経過 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月07日

ロビン秘密工場攻略!

ロビン秘密工場のある島に着陸です。
まず、入り口は見えません。ある場所で山にぶつかって下さい。
そしたら入れます。

中は機械の敵だらけ。弱点は水属性です。アイシクルなどを使って行きましょう。

青色の線と緑色の線があるので、うまいこと消しつつ奥へと進むとセキュリティ解除が出来るマシーンが出てくるので東側と西側を攻めて
全体のセキュリティ解除を目指します。

西側を解除するとき、ちょっとややこしい?かもしれません。
途中、爆薬がありますので、拾っておきましょう。
それで先に進むと焦げた壁が出てきます。
迷わず爆薬を投げつけてやりましょう。そしたら、その先は、崖!
ここから飛び降りることに!女の子もいるのに・・・。
これは左側から降ります。そしたらアイテムゲッツです。
正面から降りてもまったくメリットがありません。
降り損です(笑)

ここから降りたら、西側セキュリティ解除が出来る部屋へ入れますので、解除。

ここから先、ロビン秘密工場にはセーブや回復が出来るところがありません。
なので、西側セキュリティを解除したら、まずどこでもいいので街へ戻りましょう。
先へ進んではいけません。この先には大きな戦闘が待ってます。
負ける率もそこそこ高い戦いのなのでセーブは必須。
せっかく解除したセキュリティが水の泡。
またやり直し、ってことを私は一度やってしまったので・・・。
このまま勢いで中央へと進んではいけませんよーん。
posted by ミハヤ at 23:20| Comment(1) | TrackBack(0) | ゲーム経過 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月01日

ロビン秘密工場へ

ロビン秘密工場へ出発です。
ゲオルクが兵器の開発を行っており、戦艦も保管されている場所。
まずはここへ行って、その攻撃を未然に防ぐことが今回の目的。

ロビン秘密工場の場所がわかりにくいのですが・・・。
大陸西側上方の小さい島です。わからない人はメニュー画面の「Dictionary」→「ディスティネーション」を見れば地図が表示され、
線の交わっている場所が次の目的地となります。
ここで、一つの悲しい別れが待っています・・・。心してかかりましょう!!


ここからロアノークを使ってグラウンド⇔フェジテの行き来が可能になります。
懐かしい村や街などに立ち寄ったらアイテムがもらえますので、行ってみましょう。
ダルムシュタットのスカイスクレイパー前広場にフォーススタートが落ちているのですが、
あれだけ大々的にモニターに映されていたレイクたちが堂々と街を歩いているのも変なカンジ(笑)
誰か何か突っ込んでくれよ・・・。
posted by ミハヤ at 21:25| Comment(0) | TrackBack(0) | ゲーム経過 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月28日

セラパーソンの宿命〜ディスピス

Episode27 荒ぶる黒死の翼 紅の空に燃え散った涙

さて、グラウンドへ行く精鋭メンバーはレイク・ヴェーネ・ミネルヴァ・ハウゼン・フォクシーです。
ユアンとケインはデイジー擁護の為、オーグに残ることに・・・。
しかし、真の理由は?
ユアンは体調が思わしくないのです。
実は彼、遅発性ディスピスを発症しているのです。
セラフィックブルー第二片翼とはいえ、セラパーソン。
ディスピスの影はいつでも潜んでいるのです。
ヴェーネとてその危険性は同じこと。しかし、彼女にはその発症の兆候さえ見えない。
彼女はやはり普通でない何かが・・・?
ドナルドも薄々気がついているようですが、それを敢えて考えないでおこうとしています。彼女の正体・・・それは。

そして、全ての話を聞いていたヴェーネ。木の陰に隠れていた。
この時ヴェーネが語る言葉の真意とは??
奥深く、どう解釈してよいものか・・。
posted by ミハヤ at 20:48| Comment(0) | TrackBack(0) | ゲーム経過 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月27日

突入!王宮〜対 マハト

Episode26 支配者の思念 屠る猛牙と淀みの腐臭

ここからロアノークの操作が可能になります。
初めての場合は、説明を受けておきましょう。
船内にはアイテムが3つ落ちているのでゲットしておきます。

さて、王都に到着してまっすぐ王宮へ向かって進みましょう。
一旦、ハウゼンとミネルヴァはお別れです。
こちらはオーグ本部へまた引き返しましょう。
それで、王都を出ようと思った矢先・・・、後ろから引き止める声が。
その声はジェラールです。
なんと!モーガンが反逆を実行しました。
ミネルヴァの帰還要請も実は部下がデイジーを装った偽者であった、と。
フォクシーがずっと浮かない表情していた、イヤな予感があたってしまいましたね・・・。
ミネルヴァ救出へ向けてフェジテ城内へ乗り込みます。
秘密の地下通路を進んで・・・いきます。行き止まりにぶつかりますが、なんか松明用の燭台を押すと隠し扉が開きます。
フェジテ城内では敵は兵士とぶつかったときだけです。
でも、アイテムコンプの為、ここでは敵と戦ってフェジテブレードをゲットしないといけないので、どんどんぶつかっていきまっしょ!
もちろん避けて通ることも可能です。

ミネルヴァたちの元へ行く前にメモリーツリーがありますので、一旦セーブ。
さて、守衛隊長、マハトとの対決です。

マハト
功性:特になし。
弱点:破属性
脳みそが筋肉で出来ている体力バカなんで、こちらも力でガンガン押していきましょう!
防御力の弱いヴェーネにはプロテクト状態にしておいたほうがいいでしょう。
WTが長い敵なので戦いやすいです。
一発でっかい攻撃で即死しない限りは勝てると思います。

マハトと倒して、牢屋の鍵を開けに行くのは、なんとフォクシー。
御嬢さんとフォクシーの仲はいいカンジになりつつあります。

さて、フェジテ城をモーガンにのっとられ、行き場を失ったデイジーたちはオーグで世話になることに。
そして、次なる行動はゲオルクの攻撃行動を阻止すること。
再びグラウンドへ降り立ちます!
posted by ミハヤ at 02:03| Comment(0) | TrackBack(0) | ゲーム経過 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月25日

ジェラールの過去

Episode25 天使の堕つる奈落 大地に思う魂の温もり

舞台はフェジテ会議室。
ゲオルクがフェジテへ向けて反旗を翻したことに対するフェジテ政府としての対応を考えております。
モーガンは徹底抗戦。グラウンドを焼き尽くすことを執拗に主張。
一方、ジェラールは最低限の防衛の為だけの戦い。
デイジーはジェラールを支持し、モーガンの意見を退けます。

ジェラールの勇気ある見事な意見にデイジーも賞賛します。
彼にはグラウンドでのある出来事をきっかけに、グラウンドへは特別な思いがあるのです。
その昔・・・、彼がグラウンドへ任務で行ったとき、若気の至りで無茶をし、瀕死の重傷を負い、
とある村のパーソンに介抱されたのです。
その村で食べた林檎の味が忘れられない・・・。
しかし、その村はその後、イーヴルの大群に襲われ、消滅したそうで・・・すが。

真実は、違う。
天使様が残していった宝を巡って、村内で意見が対立、醜い人間同士の争いの末、村は崩壊寸前まで行き、
最後の引導を渡したのが、フェジテ。
決して表に出ない、フェジテの影の行い・・・、もちろんミネルヴァさえも知りません。
当のジェラールは知る由もありません。知らなくていいこと、ですから。
デイジーがそっと思います。

フェジテ城内での裏の行動が見えます。
誰かが何かを支持しています・・・が。あまり良くない内容ですね・・・。
そしてエンデが登場です、となるとこいつはモーガンですな。

さて、ミネルヴァがフェジテ城へ一時帰還することになるようです。
女王反逆が収まったと言っているようですが、そんなに甘くありません。
ロアノークでミネルヴァを送り届けます。天使王都ミネルヴァへ向かいます!
posted by ミハヤ at 19:15| Comment(0) | TrackBack(0) | ゲーム経過 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月23日

星の使者の嘆き

星の使者の嘆き・・・。
ベネディクタが自分の導きが間違っていたのか、と問いかけます。
私は所詮、面汚しなのか・・・。
ベネディクタもまた、心に深い傷を持った人間でした。
それがまだ消えておらず、これが彼女の弱点、エンデが狙っている部分です。

キャサリンはベネディクタが闇へ堕ちていくのを必死で止めます。
キャサリンはベネディクタであり、ベネディクタはキャサリンである。
まるで・・・、オーファとヴェーネを見ているようです。
「御願いです、もう彼女を悲しませないで下さい」
「涙を流させないで下さい」
キャサリンの切なる願い・・・、しかし、届かず。
世界は無情にも、血を血で洗う争いにその身を置くことになっていきます。

エンデと黒幕、ジョシュアとの会話です。
役者は揃った。
ゲオルクとモーガン。所詮は黒き花に捧ぐ生贄に過ぎない。
黒く美しい大輪の花を咲かせる為に捧げられる大量の血と肉と涙。
無益な解放戦争が始まります。
posted by ミハヤ at 21:36| Comment(0) | TrackBack(0) | ゲーム経過 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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